
壁スクワット
下半身使う筋肉
大腿四頭筋臀筋ふくらはぎ
- 使う道具
- 壁
- レベル
- 初級
- どれくらいやるか
- 30〜60秒キープ。
やり方
- 背中を壁に平らに付けて立ち、足を前方に約二歩分出します。
- 背中を壁に沿って滑り下ろし、太ももが床と平行になるまで下げます。
- 膝を足首の真上に合わせ、直角にします。
- 背中全体を壁に押しつけ、姿勢を保ちます。
- キープが終わったら、かかとで踏み込んで壁を滑るように立ち上がる。
呼吸のしかた
止めるのは姿勢であって呼吸ではありません。最後まで静かに呼吸を続けます。
よくある間違い
深さが足りない。フォームを保てる範囲で深く。雑に大きく動くより、小さくても正確なほうが効きます。
力を入れるときに息を止めてしまう。負担が跳ね上がり、早くバテます。呼吸は止めずに。
体重が手のほうへ前に乗りすぎる。肩が手首の真上に来るまで後ろへ。
よくある質問
- 壁スクワットはどの筋肉を鍛えますか?
- 壁スクワットは主に大腿四頭筋を鍛えます。さらに臀筋、ふくらはぎも使います。
- 壁スクワットに必要な道具は?
- 必要な道具:壁。
- 壁スクワットは初心者向けですか?
- はい。壁スクワットは初心者向けです。ゆっくり始め、フォームを意識しましょう。
- 壁スクワットはどのくらいキープしますか?
- 30〜60秒キープ。