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相撲スクワットを行う人のイラスト

相撲スクワット

下半身

使う筋肉

大腿四頭筋臀筋内転筋ハムストリング
使う道具
器具不要
レベル
初級
どれくらいやるか
1セット10〜15回。

やり方

  1. 足を肩幅より広く開いて立ち、つま先を外に向け、胸を張ります。
  2. 体幹を締め、お尻を両足の間にまっすぐ下ろします。
  3. 膝を曲げ、つま先の方向に沿って外側へ向けます。
  4. 太ももがほぼ水平になるまで下ろし、上体は起こしたままにします。
  5. かかとで踏み込んで立ち上がり、お尻を締めましょう。

呼吸のしかた

下ろすときに吸い、押すときに吐きます。いちばんきついところで息を止めないこと。

よくある間違い

  • 膝が内側に入る。中指の延長線上を通るように外へ押し出します。

  • 背中が丸まる。先に背骨を伸ばしてから動きます。始めた姿勢がそのまま最後まで残ります。

  • 深さが足りない。フォームを保てる範囲で深く。雑に大きく動くより、小さくても正確なほうが効きます。

まずはこちらからスクワット

よくある質問

相撲スクワットはどの筋肉を鍛えますか?
相撲スクワットは主に大腿四頭筋、臀筋を鍛えます。さらに内転筋、ハムストリングも使います。
相撲スクワットに必要な道具は?
不要です。相撲スクワットは自重だけででき、どこでも行えます。
相撲スクワットは初心者向けですか?
はい。相撲スクワットは初心者向けです。ゆっくり始め、フォームを意識しましょう。
相撲スクワットは何回やればいいですか?
1セット10〜15回。

この動きを含むルーティン

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