
座位バタフライ
柔軟伸ばす筋肉
内転筋腰
- 使う道具
- 器具不要
- レベル
- 初級
- どれくらいやるか
- 30〜45秒キープ。
やり方
- マットに背筋を伸ばして座り、両足の裏を体の前で合わせます。
- 膝を左右へ自然に開きます。
- 足または足首を持ち、背骨を上へ伸ばします。
- 腰から前へゆっくり倒れ、内ももの伸びを深めます。
- 姿勢を保って呼吸し、息を吐くたびに膝をもう少し下へ緩めていきます。
呼吸のしかた
吸って背を伸ばし、吐きながら少しだけ深く。無理に押し込まないこと。
よくある間違い
背中が丸まる。先に背骨を伸ばしてから動きます。始めた姿勢がそのまま最後まで残ります。
反動をつけて伸ばす。動かず止めましょう。反動は筋肉を緩めるどころか、逆に縮ませます。
痛みが出るまで押し込む。ストレッチは「張り」であって「鋭い痛み」ではありません。張りに戻るまで力を抜きます。
よくある質問
- 座位バタフライはどの筋肉を伸ばしますか?
- 座位バタフライは主に内転筋を伸ばします。さらに腰も使います。
- 座位バタフライに必要な道具は?
- 不要です。座位バタフライは自重だけででき、どこでも行えます。
- 座位バタフライは初心者向けですか?
- はい。座位バタフライは初心者向けです。ゆっくり始め、フォームを意識しましょう。
- 座位バタフライはどのくらいキープしますか?
- 30〜45秒キープ。