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デッドバグを行う人のイラスト

デッドバグ

体幹

使う筋肉

体幹股関節屈筋
使う道具
器具不要
レベル
初級
どれくらいやるか
1セット8〜12回。 反対側も同じように行います。

やり方

  1. 仰向けになり、腕を天井に向けて伸ばし、両膝を腰の上で曲げます。
  2. 腰を床にそっと押しつけ、腹筋を締めます。
  3. 片腕を頭の後ろへ、反対側の脚を床へ向かってゆっくり下ろします。
  4. 触れる直前で止め、その間ずっと背中を平らに保ちます。
  5. コントロールしながら戻し、反対の腕と脚で繰り返します。

呼吸のしかた

呼吸に動きを合わせます。開くときに吸い、丸めるときに吐く。

よくある間違い

  • 腰が床から浮く。床に押しつけ、押しつけられなくなった時点でセットを終えます。

  • 速く動きすぎる。スピードは可動域をごまかします。最後の1回が最初の1回と同じ形になるまでペースを落としましょう。

  • 力を入れるときに息を止めてしまう。負担が跳ね上がり、早くバテます。呼吸は止めずに。

よくある質問

デッドバグはどの筋肉を鍛えますか?
デッドバグは主に体幹を鍛えます。さらに股関節屈筋も使います。
デッドバグに必要な道具は?
不要です。デッドバグは自重だけででき、どこでも行えます。
デッドバグは初心者向けですか?
はい。デッドバグは初心者向けです。ゆっくり始め、フォームを意識しましょう。
デッドバグは何回やればいいですか?
1セット8〜12回。 反対側も同じように行います。

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